これが文化の違いか!?アメリカの自動販売機が壊れやす過ぎる!

これが文化の違いか!?アメリカの自動販売機が壊れやす過ぎる!

この記事を書いた人
Takanori Kamahara
英語の『話す・聞く・読む・書く・文法・発音』をオンラインプライベートレッスンで教えている。大好きなものは、英語、テレビ、ハンバーガー、そして猫。最近ハマった海外ドラマは「Westworld(ウェストワールド)」と「The Sopranos(ザ・ソプラノズ)」このブログで、あなたに英語の楽しさを伝えたい!⇒詳しいプロフィールはこちら
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「自動販売機は覚悟を決めて使うものだ!」と思ってます、abc campus の Taka です。

さて、みなさん、アメリカの自動販売機ってどんなイメージありますか?

 

「そりゃ、いろいろと最先端を行くアメリカだから、きっと自動販売機もめっちゃ多機能でしょ!」

「ブブー!」間違いです。

正解は、「ビックリするくらいポンコツで、そしてすぐ壊れます!」

 

日本の自動販売機と比べると、「え?ウソでしょ!」とびっくり仰天するぐらい壊れます。

今回はそんな、ある意味愛らしくもある?アメリカの自動販売機についてご紹介していきたいと思います!

 

自動販売機の種類

まずは、自動販売機の種類から。よく街で見かけるものは、3つのタイプに分かれます。

 

1)旧式

旧式の自動販売機

旧式は、選べるドリンクの数が、ものすごーく限られてます。

見てください、上の写真を。パネルは16個ありますが、ドリンクの種類は8個しかありません!

ちなみに、購入するときは、好きなドリンクのパネルを押すと、下の取り出し口から出してくれます。

 

2)新型

新型の自動販売機

さすが、新型ですね。ドリンクの種類が圧倒的に多いです。

購入時は、欲しいドリンクの番号を入力すると、取り出し口まで運んでくれます。

 

3)スナック販売機

スナック専門の自動販売機

アメリカでは、あちこちに設置されている、スナック専用の自動販売機です。

番号を入力すると、スナックを抑えているバネ?みたいなものが、ぐるぐると回り出し、商品を取り出し口まで押し出してくれます。

 

自動販売機の壊れ方5選

故障中

それぞれの自動販売機、外見だけだと、いたって普通ですよね?

ただ、問題は中身です!かなりの頻度で故障します。

そして、その壊れ方にいろいろと特徴があるんです。

 

1)お金を認識しない

通常はお金を入れると、ディスプレイに「今、いくら分入ってるよ」と表示してくれるのですが、故障してると、なにも表示されません。

お金を入れ続けても、入れてないことになっていて、もちろんドリンクも出てきません。

ただの募金箱ですね。

 

2)お金を返してくれない

お金を入れた後に「やっぱり飲み物買うのやめようかな」ってなるとき、しばしばあると思います。

そこで返却ボタンを押しますが、ウンともスンともいいません。

もうコソ泥の手口です。はい。

 

3)商品が出てこない

この現象は、スナック販売機でよく起こります。

バネを回して、商品を前に押し出す仕組みになっているんですが、押し出す途中に商品がバネに引っかかって出てきません。

UFOキャッチャーのような感じで、落ちそうなんだけど落ちてこない。

自販機に向かって、体当たりしてる人をよく見かけます。⇐真似しないでね。

 

4)売り切れなのかどうなのか分からない

旧式の自動販売機で何か買おうとします。ボタンを押しても押しても何も出てこない。

「どうなってるんだ」と思い、試しに違うドリンクのボタンを押すと「ボン!」飲み物が出てきました。

お金を入れて、ボタンを押すまで、あなたの欲しいドリンクが売り切れかどうか分からないパターンです。

もう詐欺以外のなにものでもありません。

 

5)動作すらしてない

もう、何もできることはありません。だって、故障してるんだから。

たまに、心優しい人が、故障している自動販売機には「Eat money!(お金を飲み込むよ!)」や「Out of Order!(故障中!)」などの張り紙を貼ってくれてることもあります。

 

いいところもあるよ

いいね

ここまでアメリカの自動販売機をバカにするようなことばかり書いてきましたが、なにも悪いことばかりではないんです。

日本にはない、アメリカ自販機のユニークな機能がちゃんとあります。

それは、「クレジットカードが使える!」です。

「え?それだけ?」と思われるかもしれませんが、何もないよりはあった方がいいですよね。

 

まとめ

こんなにいろいろと発達しているアメリカという国で、なぜこれほどまでにオンボロな自動販売機が未だに存在してるのか、疑問でしかたがありません。

 

ただ、僕の経験から1つだけ言えることがあります!

もし、あなたがアメリカ留学や旅行中に喉が渇いたり小腹が空いた時など、自動販売機を使いたくなった時は、覚悟を決めて使いましょう。

 

そして、もし万が一、お金を飲み込まれてしまったときは、「ははは!さすがアメリカの自動販売機だな!」と笑い飛ばしましょう!

きっと、いいお土産話になりますよ。

それでは、Have a nice day!

これが文化の違いか!?アメリカの自動販売機が壊れやす過ぎる!

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英語の『話す・聞く・読む・書く・文法・発音』をオンラインプライベートレッスンで教えている。大好きなものは、英語、テレビ、ハンバーガー、そして猫。最近ハマった海外ドラマは「Westworld(ウェストワールド)」と「The Sopranos(ザ・ソプラノズ)」このブログで、あなたに英語の楽しさを伝えたい!

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