英語の上達を確実にスピードアップさせる!”宿題システム”についてご紹介します

Taka

こんにちは!Takaです!

 

僕が講師をしているオンライン英語レッスンでは「宿題システム」というのを採用してます。

 

 

「えー、宿題なんてしたくないよ。めんどくさい!」

くつろいでいるエマ

 

と思われるかもしれません。

 

 

しかし、英語を学ぶうえでやはり英会話だけ続けても英語力の伸びに限界がやってきます。

 

知っている単語や文法に限りがでてきてしまうので、ここはしっかりと学習して伸ばしていくしかありません!

 

 

宿題システムの目的は単純です。

 

あなたの英語上達をもっともっとスピードアップさせるため

笑顔で上を指している僕

 

これだけ!

 

 

これは僕の経験から言えることですが、

 

英語力をより効率的に向上させるためには『話す・聞く・読む・書く・文法・発音』これら全てを学んでいくことがカギとなります。

 

 

そのため僕のオンライン英語レッスンでは、

 

  • レッスンを通して『話す・聞く・発音』を上達
  • 宿題システムを通して『読む・書く・文法』を上達

 

これらの能力の向上を実現させています。

 

 

それでは宿題システムについて知っておいてもらいたいことを、ここからもっと詳しくご紹介していきます。

 

宿題システムってなに?

宿題システムってなに?

 

まずは

「宿題システムって、いったいぜんたい何なのか?」

困っているキキ

 

ってところからご説明しますね。

 

宿題システムなんてカッコつけた名前にしていますが、学校で出される宿題をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

 

レッスンごとに、あなたのレベルにあった宿題を僕からお知らせするので、それに取り組んでいただき、そして終わったら提出してもらいます。

 

レッスンが始まる前までに、僕が宿題を添削し、そしてレッスン中に一緒に復習していきます。

 

宿題の内容

  • 英文記事を翻訳する
  • 英作文を書く

 

MEMO

宿題の内容は生徒さんのレベルによって、変更される可能性があります。

 

続いては「なぜオンライン英語レッスンに宿題システム導入したのか」をご説明させていただきますね。

 

宿題システムを導入した5つの理由

宿題システムを導入した5つの理由

 

理由1)英語の『読む・書く・文法』を学ぶ機会を増やすため

 

これは大事なことだから繰り返させてください。

 

英語力の向上を目指すとき6つの要素『話す・聞く・読む・書く・文法・発音』をひたすら繰り返すことが重要!

 

今の時代オンライン英会話の普及で、英語を『話す・聞く・発音』を実践する場は急激に増えました。

 

でも『読む・書く・文法』に関しては、中学・高校を卒業してしまうとなかなかありませんよね。

 

なので宿題システムを通して、僕と二人三脚で『読む・書く・文法』を学習していきます。

 

宿題を継続するとこれらの英語スキルがアップ!

  1. 単語力
  2. 文法力
  3. 読解力
  4. 文章力

 

これらを継続的にスキルアップさせていくことで、あなたの英語力を限界なく向上させます。

 

さらに単語力や文法力を養うことで、英語の『話す・聞く・発音』力の上達にも繋がっていきます。

 

理由2)レッスン外も英語学習の時間を確保するため

 

英語力を伸ばすときにもう一つ大切なことは、

 

出来るだけ長時間、英語に触れること

 

よく海外留学をすると英語力が伸びるといいますが、その考え方はここから来てるんですね。

 

「どれだけ英語漬けの毎日を過ごせるか」ってことです。

 

そして宿題システムを採用した理由の一つも「出来るだけ、あなたが英語に浸れる時間を増やすため」です。

 

レッスンの時間だけ英語に触れるのではなく、レッスンが終わったあともしっかり「英語漬け」になれる時間を確保することが目的です。

 

理由3)英語の分からない箇所をしっかりと復習・理解するため

 

英語を読んだり、書いたりしていると分からない部分って出てきますよね。

 

分からなくって最初は調べるんだけど、それでもなんかよく分からない。

 

で、めんどくさくなっちゃって、

 

「ええい、もういいや!」

 

ってなることがあると思います。

 

根気よく調べようと思っても、その表現を使えるように理解するまでにはけっこう時間がかかるんですよね。

 

そこで宿題システムでは、分からなかった箇所にマークを付けていただくとレッスンを通して100%理解できるまで、そして実際の英会話で使えるようになるまで、僕と一緒に復習していきます。

 

さらに宿題の中で

 

「たぶん、ここはきっちり理解できていないな」

 

というような箇所も指導させていただきます。

 

理由4)自分一人ではなかなか続けられない英語学習に継続力・強制力を持たせるため

 

英語を勉強するとき自分一人で一生懸命、コツコツ学習するという手もあります。

 

でも、自分一人で続けていくのってなかなか難しいです。

 

なので宿題システムを採用することで、英語学習への継続力・強制力を付けようというのが目的の一つです。

 

宿題は毎レッスン終了後に必ず出されるので、継続して英語学習に取り組んでいただけます。

 

さらに当オンライン英語レッスンでは、宿題の内容をもとにレッスンを進めていきます。

 

毎回、宿題の提出期限を設けていますのでそれに従っていただくことで、英語学習を習慣化させるための強制力を維持しています。

 

理由5)あなたのレベル・目的に合わせた、より濃いレッスン内容を受けていただくため

 

英語学習において、

 

「何から始めていいのか分からない」

「自分に合ったレベルの教材を探すのが難しい」

 

などの声をよく耳にします。

 

そこで宿題システムではあなたのレベルに合わせた宿題に取り組んでいただき、そして目標とする英語力まで最短で到達できるような内容を組んでいきます。

 

レッスンも宿題をもとに組み立てているので

 

「今あなたに必要な英語力を身につけられる」

 

より濃いレッスン内容を実現しています。

 

事前に宿題に取り組んでいただくことによって、レッスンでは主に以下の内容を実践していきます。

 

宿題をもとにした主なレッスン内容

  • 「英文記事の翻訳」の復習
  • 「英作文」の復習
  • 宿題の内容をもとにしたディスカッション

 

 

レッスン開始前までに僕が宿題を添削し、そしてレッスン中に一緒に復習してくので毎回のレッスンがすごく濃い内容になっていて、新しい英語の学びを実感していただけます。

 

 

宿題システムの流れ

宿題システムの流れ

 

続いては、宿題システムの全体的な流れについてご紹介します。

 

特に何も難しいことはないので、サラサラっといきますね。

 

1)毎レッスン終了後にレベルに合った宿題の提出

 

毎レッスン終了後に、生徒さんのレベルに合った宿題を出させていただきます。

 

2)次回のレッスン開始24時間前までに僕に宿題を送信

 

宿題がすべて終わったら、Eメールで僕に送信してください。

 

3)宿題の添削

 

送信いただいた宿題を次回のレッスンが始まる前までに僕が添削いたします。

 

添削の際には、以下のポイントを見ていきます。

 

「英文記事の翻訳」の添削ポイント

  • 適切に単語を理解出来ているか
  • 適切にイディオムを理解出来ているか
  • 適切に文法を理解出来ているか
  • 適切に文章全体の意味をとらえているか
  • 「ネイティブスピーカーと同じ感覚」で英語を理解出来ているか

 

「英作文」の添削ポイント

  • 適切に単語を使えているか
  • 適切にイディオムを使えているか
  • 適切に文法を使えているか
  • 適切な「英語表現」が出来ているか
  • 「ネイティブスピーカーに伝わる英語」を使えているか

 

 

4)レッスンを通して、僕と一緒に添削ポイントの復習

 

レッスン中に

  • 英文記事の翻訳
  • 英作文の添削

 

それぞれのポイントを一緒に見ていきます。

 

この際に、宿題で理解出来ていなかった箇所などを100%理解できるようになるまでご指導させていただきます!

 

宿題の進め方4ステップ

宿題の進め方4ステップ

 

ここからは、実際に宿題に取り組んでいただくときの

  • 進め方
  • 注意事項

をお話ししていきますね。

 

ちなみに宿題にはタイピングの作業が含まれるので、以下の環境をご用意いただくことをオススメしています。

 

宿題の作業に必要なもの

  • コンピューター、もしくはタブレット
  • Microsoft Word や Pages などのテキストファイルソフト

 

 

上記の2つが準備できたら、いよいよ宿題に取り組んでいきます!

 

1)記事を選ぶ

 

僕から送られてくるウェブサイトより、お好きな記事を一つお選びください。

 

2)選んだ記事を日本語訳する

 

お選びいただいた記事の内容を、全て日本語に訳してください。

 

訳し方が分からない文章でも、必ず単語の意味を調べて出来る限り訳してください。

 

記事を日本語訳する際の手順

  1. テキストファイル(Microsoft Word や Pages)を用意する。
  2. 選んだ英文記事をテキストファイルにコピー・ペーストする。
  3. 各文章の下に日本語訳を書く。

 

MEMO

このページの下に「日本語訳の例文」があるので、そちらをご参考ください。

 

3)選んだ記事をもとに英作文を書く

 

選んだ記事をもとに「テキストファイル 半ページ以上」の英作文を書いていただきます。

 

英作文を書くときの主な内容

  • なぜその記事を選んだのか
  • 記事の内容で、好きなところや嫌いなところ
  • 記事を読み終えて思ったこと
  • 英語での表現の仕方が分からなかった文

 

MEMO

上記のこと以外にも、記事に対してあなたの意見や感想があったらどんどん書いてください。

 

英作文を書く際の手順

  1. テキストファイル(Microsoft Word や Pages)を用意する。
  2. テキストファイル 半ページ以上の英作文を書く。
  3. もし英語で表現の仕方が分からない文がある場合は、日本語で書く。

 

MEMO

このページの下に「英作文の例文」があるので、そちらをご参考ください。

 

4)宿題を僕にEメールで送信する

 

宿題がすべて終わったら、以下のテキストファイル2つ、

  • 日本語訳
  • 英作文

を僕にEメールで送信していただきます。

 

宿題の送信は次回のレッスン開始の24時間前まで

宿題の送信は遅くとも、次回のレッスン開始24時間前までにお願いします。

24時間以降に送信された宿題は添削出来ませんので、ご了承ください。

 

日本語訳の例文

 

What would you do if you could see into the future?

もし未来が見えたら、あなただったらどうしますか?

 

And more importantly, what would you do if you weren’t happy with what you saw?

そして、それ以上に、あなたが見たものが、望まないものだったらどうしますか?

 

These are the questions explored in Disney’s new movie, Tomorrowland.

これらは、ディズニーの新しい映画“トゥモローランド”で問われる質問。

 

Tomorrowland tells the story of a wide-eyed dreamer named Casey as she follows her curiosity down a path of adventure and danger.

トゥモローランドは好奇心のままに、冒険や危険な道を進んでいく、ケイシーという夢いっぱいな女の子の物語。

 

When a strange token reveals an alternate reality, Casey begins a magical journey into another dimension.

奇妙なコインによって、もう一つの現実が明らかになった時、ケイシーの新しい次元への、魔法のような冒険が始まります。

 

As she struggles to make sense of this new world, Casey meets a reluctant scientist named Frank.

ケイシーが新しい世界を解明しようとしている中、フランクという、なんともぐうたらな科学者に出会います。

 

Together they embark on a mission to uncover the mysteries of a land that exists between time and space: Tomorrowland.

そして、彼らは一緒に、時間と空間の狭間に存在する島“トゥモローランド”の謎を暴くためのミッションに乗り出していきます。

 

引用:TIME FOR KIDS: Finding the Future

 

英作文の例文

 

1)なぜその記事を選んだのか

“Let us die trying.” Right there, this is why I picked this article. This phrase shows tremendous passion for challenging obstacles as well as giving up a life somewhere in one’s heart. The two old women had to endure this great hardship at the age of late seventieth. This story happened back in time way before the western culture arrived in this land and was transmitted in the people of Alaska from generation to generation. Finally, the story was written in the book, “Two Old Women” by Velma Wallis who used to live in Alaska and was heard it from her mother.

2)記事の内容で、好きなところ嫌いなところ

What I liked the most about this article is that first, they were not strong enough physically and mentally to even accept a decision of abandonment from a chief of the tribe. However, since they were forced to live in the situation where they had to concentrate largely on survival, they could gain strength and knowledge how to overcome the various types of problems. The story is well depicted in details of bittersweet social relationship and beautiful friendship. I could not find any parts that I don’t like about this article.

3)記事を読み終えて思ったこと

In conclusion, every single culture in this entire world had its own uniqueness, and Alaskan culture was not an exception. The culture consisted of harsh climate, hunting and gathering, different gender roles, and abandonment of elders. In such a tough environment that even young people struggled and tried so hard just to survive, the two old women were not only able to handle their survival so well, but also they could be successful in growing up both physically and mentally in the late stage of their lives. Perhaps, the magical word plays the most important role in their success and this could be the message the author wants the most to convey to readers. “Let us die trying.”

4)英語での表現の仕方が分からなかった文

  • 「~に関して」
  • 「たとえ~であっても」
  • 「障害を乗り越える」

 

まとめ

 

「英会話が出来るようになりたい!」

 

これを多くの方が人生の目標にして日々、英会話の練習に励んでいると思います。

 

ただ英会話の上達を意識するあまり、単語や文法の勉強を無視したまま、ひたすらに英会話だけ続けても英語力の伸びに限界がきてしまいます。

 

そこで宿題システムはきっちり英語学習を実践していき、そして英語の上達スピードを確実にぐんぐん上げていくために導入しました。

 

英語力をより効率的に伸ばす方法は『話す・聞く・読む・書く・文法・発音』をすべて一緒に勉強していくことです。

 

当オンライン英語レッスンでは

 

  • 宿題を通して『読む・書く・文法』
  • レッスンを通して『話す・聞く・発音』

 

を上達させ、あなたの英語力を確実に向上させていきます。

 

 

MEMO
現在オンライン英語レッスンのお申込みは中止しています。