『英会話が楽しくない』文法にとらわれず話すために必要なたった1つのコト!

 

突然ですが、『英会話が楽しくない』と感じているあなたに質問です。

 

 

もしかしたら、

 

『あなたは英会話のときに文法ばかり気にしていませんか?』

キキが質問ですと言っている

 

 

僕はむかし、英会話中にものすごく文法を気にしながら話してました。

 

 

そして、英語を話せるようになった今、あの頃を振り返ってこう思います。

 

英会話を楽しむために必要なのは『文法』ではなく『内容』

笑顔で上を指している僕

 

 

『いったいそれは、どういうことなのか?』

 

 

この記事では、

 

なぜ英会話で集中するべきは『文法』ではなく『内容』なのかを、詳しくお話していきます!

 

 

想像してください

お絵かき

 

ちょっといきなりですが、こんなシチュエーションを想像してみてください。

 

 

もしあなたが外国人の友人と日本語で会話していたとします。

 

 

そのときあなたの友人がこんな風に話していたらどう感じますか?

 

 

エマ

昨日あのレストランに行く・・・あっ、行ったんだよね

 

エマ

そしたら、そこの唐揚げが美味しい・・・あっ、美味しかったんだよ

 

エマ

今度また行きたかった・・・あっ、行きたいな

 

 

なにが起きてるのか詳しく説明すると、

 

あなたの友人は文法を気にしながら話してます。

 

 

昨日のことについてなので、現在形ではなく、しっかりと過去形に直してるんですね。

 

 

『文法』を気にしているのは話している側だけ

 

 

あなたはこの友人の話した方をみて、どう感じますか?

疑問を持ってるキキ

 

 

『うわっ、このひと昨日のこと話してるのに、現在形使ってるぅ〜』

 

『文法めっちゃ間違えてるじゃん!』

 

なんて思わないですよね?

 

 

 

きっとあなたは会話中、『文法』よりも『内容』を知りたいはずです。

 

 

だって、スムーズに会話を進めたいですよね。

 

 

それがぼくが言いたいことなんです!

 

 

どういうことかというと、

 

英会話中に、『文法』を気にしているのは話している側だけで、聞いている側は『文法』よりも『内容』が知りたいんです!

笑顔で上を指している僕

 

僕の『文法を気にしすぎて英会話が楽しくない』体験

悩んでいる男の人

 

僕はアメリカに留学してきてからずっと、英語がトラウマでした。

 

 

でも、ある日を堺に『英語を一生懸命勉強していこう!』と決意します。

 

 

この時の体験について、詳しくは以下の記事で書いているので、良かったらご覧ください。

 

⇒『アメリカ留学中に英語ができないことで味わった挫折とそこから得たもの

『英語ができない』
アメリカ留学中に英語ができないことで味わった挫折とそこから得たもの

 

 

そして、その時から、それなりに英語を勉強してきたつもりでした。

 

 

でも、一つだけ大きなトラウマがありました・・・

 

 

それは、

 

『英会話が楽しくない・・・』

Oh My God!と言ってる僕

 

 

英会話に対してストレスを感じる毎日・・・

 

英会話を楽しむなんて夢のまた夢でした。

 

 

英会話が楽しくない理由

 

 

その当時は英語に対してがむしゃらに生きていたので、

 

『なんで楽しめないんだろう?』なんて考えたこともありません。

 

 

しかし、いま振り返ってみると、何が原因だったのかよく分かります。

 

 

僕から英会話の楽しみを奪っていたもの。

 

 

それは僕自身の英会話に対する考え方にありました。

呆然としてる僕

 

僕は正解を探していた

 

 

それまで僕は自分の英語に『完璧な正解』を求めていました。

 

これは『文法的な正解』という意味です。

 

 

どういうことかというと、

 

たとえば『昨日あのお店行ったよ!』と言おうとして、

 

Yesterday, I go to ……

 

 

と、そこまで言ったところで、

 

 

『あっ、昨日のことだから動詞は、過去形を使わないと』

 

と思って、

 

Yesterday, I went to….

 

と言い直してました。

 

 

この時の僕は、

 

文法的に『完璧な正解』に、すごくこだわってたんですね。

困り顔の僕

 

 

そのせいで僕はまったく英会話を楽しめてませんでした・・・

 

 

そんなときです。

 

僕の英語へ対する考え方を変えてくれるアメリカ人の友人と出会いました。

 

 

ある友人との出会い

 

 

といっても、彼には

 

『よし!こいつの英語への考え方を俺が直してやろう!』

燃えているエマ

 

という気は一切なかったでしょう。

 

 

じゃあ、彼はなにをしたのか?

 

 

単純に言うと、彼のせっかちな性格が僕を変えました(笑)

 

 

どういうことかというと、

 

話している最中に、めちゃくちゃ焦らせてくるんです。

 

 

『それで?』『それで?』『それで?』

疑問を持ってるキキ

 

 

って、ものすごいスピードで次々聞いてくるんです。

 

 

正直、話している僕からしたら、会話中にそんなに焦らされると、もう文法もへったくれもありません。

 

 

僕はとりあえず彼に、

 

『早く何かを伝えないと!伝えないと!』

ガーンとしてる僕

 

ということばかりに集中して、

 

ときにはもう文章ですらない、単語と単語を並べて、あとはボディーランゲージでなんとかカバーするみたいな話し方をしてました。

 

英会話を楽しいと思えた

 

それでもけっこう通じるものなんですよね。

 

 

それで、通じたときには彼もしっかりリアクションをとってくれて、

 

笑ったり、共感したりという反応をしてくれるわけです。

 

 

そこで

 

『文法を気にせず話すと、こんなに気持ち良いんだ!それにぐちゃぐちゃな文でも、しっかり聞いてくれて反応もくれる!英会話って楽しい!』

笑ってる僕

 

と思うことができました!

 

 

彼との出会いを通して、英会話では『文法』ではなく、『内容』に集中すべきだと確信できました!

 

 

『内容』に集中して英会話を楽しんでいる日本人達

メガホンで叫んでいる女の子

 

もう英会話では、『文法』にこだわる必要がないことを、理解していただけたと思います。

 

 

会話の相手は『文法』なんて気にしてないですし、

 

なにより、あなた自身も文法ばかりに気を取られていては、英会話を楽しめません!

 

 

 

もうひつこいかもしれませんが、

 

『英会話を楽しむために必要なたった一つのコトは、内容を伝えること!』

笑顔で上を指している僕

 

 

ここからは、日本人で『内容を伝えることの大切さ』を表現してくれてる人達の映像がYouTubeで残っています。

 

 

なので、ぜひそちらを見てもらいたいです!

 

 

1)出川イングリッシュ

 

 

まず1つ目は、『出川イングリッシュ』

 

これは芸能人の出川哲朗さんが、海外に行って現地の人と英語で会話して、目的を達成するという企画。

 

 

この時の出川さん、もう文法なんかめちゃくちゃです。ちょっと日本語も混じっちゃってます。

 

 

でも、ぜひ彼の英語の話し方に注目してください。

 

迷いなく、とにかく『伝えること』に一生懸命です!

 

 

 

 

2)川崎宗則 選手のメジャーインタビュー

 

 

続いては、メジャーリーガーの川崎宗則選手のインタビュー映像。

 

 

こちらの動画は、現地のメディアからインタビューを受けている様子です。

 

 

彼も『文法』を気にせずに、とにかく『伝えること』に集中してます!

 

 

 

 

2人に共通していること

 

 

2人とも英語を『伝えること』の大切さをしっかりと理解しています。

 

 

さらにさらに!

 

『伝えること』の先には、もっともっと大切なことがあります!

 

 

それは、

 

2人とも英会話を楽しんでいる!

やるっきゃないぜのポーズをとっているエマ

 

 

もし彼らが『文法』ばかりを気していたら、こんなに楽しく話していないでしょう。

 

 

なので、もしあなたも『英会話が楽しくない』ことで悩んでいたら、

 

ぜひ『文法』にとらわれず、『伝えること』だけに集中してみてください!

NICE!!と言ってる僕

 

 

きっとその先には、英語を楽しめているあなたが待っています!

 

 

じゃあ英文法の勉強はまったく必要ないのか?

パソコンを使っている赤ちゃん

 

これまで『伝えることだに集中して!』と言ってきましたが、

 

これって英語を教える立場からしたら、けっこう過激な言葉かもしれません。

 

 

だって、

 

  • 『文法なんてどうでもいい!』
  • 『とにかく単語を発して、伝えることが大事なんだ!』

 

って言ってるわけですから。

 

 

でも、ここまで僕の言ってきたことは本当で、

 

僕自身これが英語のコミュニケーションにおいては一番大事だと信じています。

 

 

 

ただ、ひとつだけ言わせてください!

笑顔で指さしてる僕

 

 

  • 『文法はどうでもいい!』
  • 『とくかく伝えることだけに集中して!』

 

というのは会話中には大事なことです。

 

 

しかし!この考え方には欠点があります!

 

 

それは、

 

伝えることだけに集中して、それを繰り返しても英会話は上達しないということ。

ギクッとしてるキキ

 

 

『文法なんてどうでもいいや!』って思ってる人は、きっと一生『文法』を勉強しません。

 

そうすると、その人の英会話力はその状態でストップしてしまいます。

 

 

つまり、英会話が幼稚なままということです。

 

 

もしあなたが仕事や生活で英語を長期間使わなれけばいけない場合、

 

幼稚なままの英会話を続けるわけにはいきませんよね。

 

 

なので、どこかの段階で、しっかりと『文法』を勉強して、多彩な表現ができるようになるスキルを身につける必要があります!

ヤッター!と言ってる僕

 

まとめ

 

 

『文法教育』を受けてきた日本人によくあることですが、英会話の最中に『文法』に集中してしまうんですよね。

 

 

『しっかりとした文法で話さないと!』

焦るキキ

 

と思いがちです。

 

 

でも、相手が求めているのは、あなたの『文法』ではなく、あなたが話している『内容』です!

 

 

ただ、英会話の後には、しっかりと改善点をみつけて、そこから『文法』勉強することが大事になります!

 

 

  1. 英会話では文法を気にせず、内容に集中してとことん楽しむ
  2. 会話の後に、表現できなかった文法を勉強する

 

 

このサイクルを繰り返していくことで、英会話を楽しみながら、英会話力を上達することができます!

 

 

ぜひぜひ、英会話を楽しんでくださいね!

 

 

Taka

Stay awesome and have an awesome day!

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