この記事を書いた人
Takanori Kamahara
英語の『話す・聞く・読む・書く・文法・発音』をオンラインプライベートレッスンで教えている。大好きなものは、英語、テレビ、ハンバーガー、そして猫。最近ハマった海外ドラマは「Westworld(ウェストワールド)」と「The Sopranos(ザ・ソプラノズ)」このブログで、あなたに英語の楽しさを伝えたい!⇒詳しいプロフィールはこちら
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この記事を読むと、こんなことが分かる!

  • Rate My Professorsとは
  • Rate My Professorsの使い方
  • あなたに合った教授を選ぶときに、チェックすべきポイント

 

Taka

こんにちは!abc campusのTakaです!

 

アメリカの大学では、授業を選ぶとき「どの教授が教えるのか」を知ることが重要になります。

というのも、教授によって授業の質が180度変わってくるんです。

 

たとえば、同じ授業を取ったとしても、違う教授が教えるだけで、分かりやすさも難しさも、宿題の量までバラバラ。

せっかく同じ授業料を払うなら、自分に合った教授がいいですよね!

 

そんなわけで、今回は、僕が大学生の頃に必ず使っていたウェブサイト「Rate My Professors」をご紹介したいと思います。

 

Rate My Professorsとは?

Rate My Professorsとは?

Wikipediaによると、

RateMyProfessors.com (RMP) is a review site, founded in May 1999 by John Swapceinski, a software engineer from Menlo Park, California, which allows college and university students to assign ratings to professors and campuses of American, Canadian, and United Kingdom institutions.

引用:Wikipedia

 

そしてこれを翻訳すると、

RateMyProfessors.comは、1999年5月にカリフォルニア州メンローパークに住むソフトウェアエンジニアの John Swapceinski さんが作成した、アメリカ・カナダ・イギリスの大学と教授に対して、学生が評価をつけられるレビューサイトです。

 

Rate My Professorsとは、簡単に言ってしまうと、

大学や教授の評価が見れるサイト

 

アメリカの大学生はほぼ100%使っていると思います。

ちなみに、僕も授業を選ぶ際は、毎回2〜3時間使って、どの教授を取るべきかを入念に調べていました。

 

それでは、まず使い方から見ていきましょう!

 

Rate My Professorsの使い方

まず、Rate My Professorsの以下のウェブサイトにアクセスします。

⇒『Rate My Professors

 

すると、ウェブサイトの上にこんな画面が出てきます。

Rate My Professors 2ページ目

 

このページからは、以下の3通りの方法で、教授を探すことが出来ます。

  1. SEARCH FOR A PROFESSOR OR SCHOOLの欄に、調べたい教授の名前を入れる
  2. FIND A professorをポチッとクリック
  3. FIND A schoolをポチッとクリック

 

この時点で、調べたい教授の名前はもうわかっていると思うので、SEARCH FOR A PROFESSOR OR SCHOOLの欄に入力しちゃいましょう。

 

教授を選ぶ際にチェックすべきポイント

名前を入れてクリックを押すと、以下のような画面に飛びます。

もし画面にエラーメッセージが出てきたら、名前のタイプミスか、その時点で教授が誰からも評価されていないことが考えられます。
Rate My Professors 3ページ目 Rate My Professors 4ページ目

 

さて、ここまで来たら、あとは教授についての情報を見ていくだけです!

 

ぜひ注目してほしいポイントを赤線で囲みました。

項目としては、全部で13個あります。

  1. OVERALL QUALITY ”全体的な評価”(1は最低、5は最高)
  2. WOULD TAKE AGAIN ”機会があれば、もう一度受けたいか”(0は二度と受けたくない、100はめっちゃ受けたい)
  3. LEVEL OF DIFFICULTY ”難易度”(1は簡単、5は難しい)
  4. HOTNESS “かっこよさ/綺麗さ”
  5. Top 20 Tags for this Professor ”この教授の特徴20個”
  6. 267 Student Ratings “評価をつけた生徒の数”
  7. 12/15/16 ”評価がつけられた日付”
  8. ECCON102 ”授業の種類”
  9. For Credit ”単位として認められるか”
  10. Attendance ”出席はとられるか”
  11. Textbook Used ”教科書は使うか”
  12. Grade Received ”評価をつけた生徒の授業での成績”
  13. COMMENT ”評価をつけた生徒からのひとことコメント”

 

自分で書いてて思ったのですが、すごい情報量!

これだけあると、逆に混乱しちゃいますね。

 

そこで、僕がいつもチェックしていた項目を、必要最低限のポイントにまとめてみました!

 

とりあえず、ここだけはチェックしてほしい5つのポイント

その1)Overall Quality

Overall Qualityというだけあって、ここだけ目を通せば、その教授が良いのか悪いのか、だいたいのアイディアがつかめます。

 

この項目で僕が基準としていた数値は””です。

もし3以上だと、その教授を考慮にいれます。もしそれ以下の場合は、緊急時を除いては、出来る限り取りたくないな、という感じです。

 

その2)Level of Difficulty

ここは必ずチェックします。もしかしたら、Overall Qualityより先に見てしまう項目かもしれません。それぐらい重要です。

ここの数字が1に近ければ、授業の内容はより簡単なものになり、良い成績も取りやすくなります。

 

その3)Top 20 Tags for this Professor

ここはスラッと目を通します。教授と授業について、なんとなくのアイディアがつかめますよ。

 

その4)授業の種類

評価者が自分が取りたい授業と同じものを取ったかを確認するために見ます。でないと、ちがう授業の評価なんて見ても意味ないですからね。

 

その5)COMMENT

最後に、ここも必見です!教授の性格から、授業の進め方、そして宿題の詳細まで書かれていたりするので、めちゃくちゃ役立ちます。

 

以上の5つの項目は最低でもチェックしておくことをオススメします!

 

まとめ

Rate My Professorsでいちいち確認するのって、めんどうかもしれません。

でも、ここでしっかりリサーチすれば、より良い教授の授業を受けることができ、そしてより良い成績を獲得しやすくなります!

 

たった2〜3時間の下調べだけで、Better Campus Lifeを送れること間違いなしです!

騙されたと思って、ガンガン活用してみてください!

 

最後に、もしよかったら僕のアメリカ留学体験談をぜひ聞いてください!

⇒『聞いてくれ!僕のアメリカ・ロサンゼルス留学体験談のすべてを!

聞いてくれ!僕のアメリカ・ロサンゼルス留学体験談のすべてを!

2015.07.21

 

Taka

それでは、Stay awesome and have an awesome day!

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