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4年間200万円の学費を節約してアメリカの大学へ入学するオススメ方法

 

twitterを通してこんな質問をいただきました。

 

キキ

海外の大学に通いたいと考えているのですが、語学学校って行かないと大学で困りますか?

 

自分の英語力には全く自信はないけれど、語学学校に通うとなるとお金がすごくかかってしまうので、どうにかできないかなと考えているのですが…

 

 

たしかに、いきなり海外の大学へ入学するのってすごく不安ですよね。

 

 

困っているキキ

「まず最初は語学学校から始めようかな。。。」

「でも、お金も出来るだけ節約したい!」

 

っていう気持ちすごくわかります。

 

 

ぼくは、

  • 語学学校に行ってから大学に入学した人
  • 語学学校に行かずに直接大学に入学した人

 

どちらも見たことがあるので、僕の経験をふまえて、この質問に答えていきますね。

 

 

アメリカの大学へ入学するために語学学校は行くべきか?

キキが質問ですと言っている

「アメリカの大学に行きたいです!」

「わたしは語学学校行ったほうがいいですか?」

 

そうです!まずは、あなたが語学学校に行くべきかをハッキリすることが大事ですね。

 

 

僕は「お金」と「時間」に余裕があるかどうかが、判断基準になると思います。

 

アメリカの大学に行くために語学学校は行くべきか?

 

どういうことか詳しく説明しますね。

 

1)お金と時間に余裕があって留学生活をゆっくり始めたい人に語学学校はオススメ!

 

語学学校の素晴らしいところは、留学生を受け入れることに特化しているということ。

 

学校のシステムすべてが、留学生の悩みに対応できるように作られています。

 

僕は語学学校には4つのメリットがあると考えています。

 

語学学校4つのメリット

  1. あなたの英語レベルに合った授業
  2. 留学生に英語を教えることに特化した先生たち
  3. アメリカの文化や生活習慣に馴染めるようなアクティビティー
  4. 友だちを作りやすい環境

 

ただ、語学学校に行くということは、その分、余分な「お金」と「時間」がかかってしまうことでもあります。

 

お金に関しては、学費以外に生活費も余分にかさんでしまいます。

 

なので、

 

「お金」や「時間」がかかってもいいから、とにかく大学に行く前に

  • 英語の勉強もしたい!
  • アメリカの文化だって事前に慣れておきたい!
  • それに友達も出来るだけ作っておきたい!

 

お金も時間も 余裕たっぷりさ!

 

と思ったあなたには、語学学校はオススメです!

 

2)お金にも時間にも余裕がない人には語学学校はオススメしません!

 

この記事を読んでいる、あなたの目的は、

 

「学費を節約しながらアメリカ大学に入学して、そして卒業したい!」

エマがいいねと言っている

 

ですよね。

 

語学学校は素晴らしいです!

 

でも先程説明したように、どうしても「お金」と「時間」がかかってしまいます。

 

時間がかかるということは、卒業が遅れること。

 

 

そして、お金については、もっと単純な問題があります。

 

もし、

「語学学校に行ったせいで、お金がなくなっちゃって、もう大学に通えない。。。」

困っているキキ

 

となってしまったら、どうしようもないですよね。

 

なので、「お金」にも「時間」にも制限がある場合は、語学学校はオススメしません!

 

 

キキ

でもそんなこと言われても、やっぱり大学に行く前に英語力をある程度伸ばしておいたほうがいい気が。。。

 

そしたら語学学校に行くしかないですよね?

 

 

分かります、その気持ち!

 

でも、

大丈夫!!

 

どういうことか詳しく説明しますね。

 

お金も時間も無駄にしたくない!でも英語力に自信がないから、やっぱり語学学校に行ったほうがいい?

 

実はアメリカの大学にはESLという、留学生向けの英語を勉強できる授業があります。

 

what is ESL?

教えているアメリカ人の先生

 

「ESLとは、簡単に説明すると、アメリカの大学が留学生のために用意している英語を勉強できる授業のことだよ」

 

「ほとんどの留学生が、アメリカ人と一緒の授業を取る前の準備として、このESLの授業を受けることで、ここで英語力を上達することができるんだ」

 

「だから、お金も時間も節約したい!というキミには、語学学校は行かずに、直接大学に入学して、ESLの授業を受けることがオススメだよ」

 

 

それでは、ここからはアメリカの大学へ入学について話していきます!

 

 

アメリカ大学への2つの入学方法

 

アメリカの大学には、入学時に2つの入り口があります。

アメリカ大学2つの入口

  1. 短期大学(2年制)へ入学
  2. 4年制大学へ入学

 

これをみて、日本の大学システムに詳しい方は、

 

ちょっと待ったああ!

 

「短期大学へ入学してしまったら、4年制大学卒業は出来ないんじゃないの?」

 

と思うかもしれません。

 

実はアメリカの短期大学はちょっと違っていて、

短期大学で編入資格を取得すると、4年制大学への編入が出来るんです。

笑顔で上を指している僕

 

 

キキ

でも、大学を卒業することが目的だから、最初から4年制大学に入ったほうが良い気がします。

 

なんで短期大学から入らなきゃいけないんですか?

 

良い質問!

 

実は、短期大学から入ると大きなメリットがあるんです!

 

短期大学(2年制)から入学することのメリット

 

短期大学から入るメリット、それは

 

学費が節約できる!

 

ということ!

 

じゃあ、実際にどのくらい節約できるのか?

 

この2つのパターンを比べてみました。

  1. 短期大学から入学して卒業
  2. 4年制大学に直接入学して卒業

 

短期大学からの編入と4年制大学へ直接入学した時の学費の違い.key

 

4年間の学費合計をまとめるとこんな感じです。

 

4年制大学と短期大学の合計学費の差

 

 

キキ

そう!短大から入学すると、なんと4年間合計の学費が

約200万円も安くなるんです!

 

MEMO

上記の金額はあくまで目安です。大学により学費の変動があります。

 

 

この短期大学から入学という手段!学費を少しでも軽減したいと考えているそこのあなたには、オススメですよ!

 

 

それでは、ここからはアメリカの大学へ入学すする方法に触れていきます!

 

直接大学に入学するための2つのメジャーなテスト

 

大学によって細かい違いはあるのですが、ほとんどの大学がこの2つのテストを入学の基準として受け入れています。

 

どちらかのテストで規定の点数を満たせれば、入学が認められます。

 

直接大学に入学するための 2種類のテスト

  1. TOEFL iBT
  2. IELTS

 

MEMO

TOEFLテストには、いろんな種類がありますが、TOEFL iBTが多くの大学で受け入れられているので、それを基準として話していきますね。

 

TOEFL iBTとは

 

The TOEFL iBT test measures your ability to use and understand English at the university level. And it evaluates how well you combine your reading, listening, speaking and writing skills to perform academic tasks.

引用:About the TOEFL iBT Test

 

アメリカ人の先生(男性)

TOEFL iBTテストは、きみが大学レベルで英語を使えて理解することが出来るのかを測定するテストのことだよ

 

「どのくらい『読む・聞く・話す・書く』スキルを合わせて学業を行えるのかが試されるんだ」

 

TOEFLの公式サイトのリンクを張っておくね。

⇒『TOEFL公式サイトを見てみる

 

IELTSとは

 

IELTS assesses all of your English skills — reading, writing, listening and speaking, and is designed to reflect how you will use English at study, at work, and at play, in your new life abroad.

引用:What is IELTS

 

アメリカ人の先生(女性)

「IELTSっていうのは、あなたの総合英語スキル『読む・書く・聞く・話す』を評価するテストのことよ」

 

「海外の新しい環境下で、学業、仕事、遊びに対してどのくらい英語を使える能力があるのかが反映されるわ」

 

IELTSの公式サイトのリンクを張っておくわね

⇒『IELTS公式サイトを見てみる

 

TOEFLとIELTSの違い

 

IELTS and TOEFL both have four basic sections, each of which tests a basic skill (reading, listening, speaking, writing). But while the TOEFL only tests academic subjects, the IELTS academic option will have academic reading and writing sections combined with general listening and speaking sections. Overall, the IELTS has more of a real-world feel than the TOEFL. 

引用:TOEFL vs IELTS

 

アメリカ人の先生(男性アフロ)

「TOEFLとIELTSの違いだけど、IELTSもTOEFLもそれぞれに『読む・聞く・話す・書く』という4つの基本的なセクションがあるんだ」

 

「ただ、TOEFLは学校教科についてのテストで、IELTSは学問的な『読む・書く』セクションと一般的な『聞く・話す』セクションで構成されてるだぜ!」

 

「まぁ一言で言うと、IELTSはTOEFLよりも生活に溶け込んだテストって感じかな」

 

実際アメリカの短期大学に入学するにはどのくらいの点数が必要なの?

 

キキ

テストについては理解できたけど、どのくらい点数を取れば、入学することが出来るの?

 

テストの基準点、気になりますよね!

 

ここでは、アメリカ・ロサンゼルスの都心部に近くて交通の便も良いサンタモニカ短期大学と、僕が通っていたフラトン短期大学を比較しています。

 

サンタモニカ短期大学

 

サンタモニカ短期大学

入学への必要最低点数

  • TOEFL (IBT)⇒45点
  • IELTS⇒スコア 5

*どちらか1つの点数を満たさなければいけない。
*(2017年8月1日時点)

引用:サンタモニカ短期大学の公式ホームページ

 

フラトン短期大学

 

フラトン短期大学

入学への必要最低点数

  • TOEFL (IBT)⇒61点
  • IELTS⇒スコア 5

*どちらか1つの点数を満たさなければいけない。
*(2017年8月1日時点)

引用:フラトン短期大学の公式ホームページ

 

行きたい大学を決めて、テストで規定の点数を取ろう!

 

ここまできたら、だいたい自分の進路が決まってきたと思います。

 

あとは、自分が通いたい大学を決めて、入学に必要な点数を取るだけです!

笑顔で上を指している僕

 

まとめ

 

それでは「お金を節約してアメリカ大学へ行く方法」をまとめますね。

 

お金を節約してアメリカ大学へ行く方法

  1. 語学学校には行かずに直接短期大学へ入学する
  2. 行きたい短期大学を決定する
  3. 入学に必要な規定のテストスコアを学校のウェブサイトで確認する
  4. テストに向けて頑張って勉強する!

 

この情報があなたの留学のお役に立てたら嬉しいです!

 

 

Taka

Stay awesome and have an awesome day!