国の情勢に関係なく生きていくため英語力が必要だと感じたわけ

Taka

こんにちは!Takaです!

 

2017年1月20日、アメリカに新しい大統領が誕生しました。

 

今回の大統領選挙は、ほんとうに目が離せませんでした。

 

 

大統領候補の中に、移民に対して過激な政策を掲げていたDonald Trump『ドナルド・トランプ』(以下トランプさん)がいたからです。

 

 

そして実際に大統領に選ばれたのが、トランプさん!

 

 

Taka

I seriously never thought he would win the presidential election!

(まさかトランプさんが大統領選を勝つとは思わなかった!)

 

 

というのが、僕の正直な意見です。

 

 

大統領就任式の時点ではアメリカ各地でデモが行われていて、その時は

 

「これから正直どうなっていくんだろう。。。」

呆然としてる僕

 

という不安がありました。

 

 

でも、今では騒動がほとんど落ち着いています^^

 

ということもあり、今回の記事ではアメリカの新大統領就任にともなって、僕が感じた2つのことについて書いていきたい思います。

 

  1. 1つの場所に依存しすぎずに、生きていける力の必要性
  2. どこでも生きていける力としての『英語力』の必要性

 

1)新大統領就任を発端とした世界中へ不安の拡大

新大統領就任を発端とした世界中へ不安の拡大

 

トランプさんは大統領候補の時から、過激な発言で注目を集めていました。

 

特に、移民に関する発言のインパクトが大きかったですね。

 

トランプさん

メキシコとの国境に壁を作る!

 

とか

 

トランプさん

不法滞在移民を追い出す!

 

などなど。

 

こういう発言のせいで、一部のアメリカ国民からは強い反感を買うと同時に、それが大きな注目を集めていったんだと思います。

 

 

さらにさらに、トランプさん。

 

就任直後に大統領命令という大統領のみに与えられた大きな権限を使って、7つの国々へのアメリカ入国禁止命令を出しました。

 

 

これがまた世界中の人々へ、大きな不安を与えることになります。

驚いているキキ

 

 

アメリカは移民大国です。

 

今アメリカに住んでいる人のほとんどが、もともとは移民です。

 

いろんな生い立ちを持つ人達が一つの国に集まって過ごしてる。

 

お互いの異なる文化をリスペクトしながら生きている。

 

 

そして、その中には不法に滞在している移民の方々もたくさんいます。

 

その人たちのおかげで、今のアメリカが成り立っているということもあります。

 

 

そんな移民大国のアメリカだからこそ、入国禁止例に対しては強い反発がありました。

 

 

移民で成り立っている国なのに、出身地だけをもとに入国制限なんてしていいの?

 

それじゃ、まるで差別じゃない?

 

今回、入国拒否された人たちは、いつ再入国を許可されるの?

 

 

この入国禁止例は、裁判沙汰になるほどの大きな混乱を巻き起こして、世界中の人々へ大きな不安を与えました。

 

2)アメリカ国内への影響

アメリカ国内への影響

 

入国拒否のニュースが流れはじめて1番不安を感じたのは、不法に滞在している移民の人達だったと思います。

 

 

というのも、

 

トランプさんは大統領候補のスピーチで何度も「不法移民をアメリカから追い出す!」と語っていたからです。

 

 

僕の友人たちも最初は「ただ注目を集めるためだけに言ってることだろ!」と楽観的に見てました。

 

 

ただ大統領になった途端、特定の7つの国からのアメリカ入国制限を始めたので「この人の言ってたことは、本気だったんだ!」と驚きが大きかったです。

 

 

Taka

I don’t know what is going to happen from now on.

(これからどうなっていくんだろう。。。)

 

 

不法移民の人たちにとっては「次のターゲットは自分たちなのか?」とすごく不安を感じたと思います。

 

 

そしてそんな中、このトランプさんの過激な行動や発言にアメリカの著名な芸能人たちもいち早く反応しました。

 

大統領選の結果に対する芸能人の反応をまとめた動画(英語)

 

 

 

アメリカ入国禁止例に対する芸能人の反応をまとめた動画(英語)

 

 

 

3)影響をほとんど受けずに対応できる人たち

影響をほとんど受けずに対応できる人たち

 

トランプさんが大統領になったら、アメリカを出て行く!

エマがいいねと言っている

 

と何人かの芸能人は宣言していたのですが、実際トランプさんが大統領に就任した途端、一斉にコメントを取り消しました。

 

 

でも、そんな中ほんとうにアメリカから他国へ移住を決めた人たちもいます。

 

 

BBCニュースでは、トランプさんが大統領になったとほぼ同時期に、アメリカから外国への移住を決めた夫婦を取り上げていました。

 

 

「なぜその夫婦がこんなにも早く移住を決断できたのか?」

 

 

それは移住しても、アメリカにいた頃と同じ水準の生活ができるからとニュース記事に書いてありました。

 

Carl works remotely as a communications consultant, and Daly is an analyst with a multinational company with offices in North America and Europe

日本語訳:

カールはコミュニケーションのコンサルタントとして、自宅勤務ができて、ダリーは北アメリカとヨーロッパにオフィスを持つ多国籍企業でアナリストととして働いている。

引用:BBC

 

 

この記事を読んだとき、僕は衝撃をうけました。

 

 

Taka

That’s right! If I had the skills to make a living anywhere, I would be able to deal with anything, no matter what happens and when it happens!

(そうか!どこでも生活できるスキルがあれば、いつなにが起きても対応できるのか!)

 

 

僕もアメリカでは移民の立場なので、トランプさんが大統領になってこれから取っていくであろう政策に、多かれ少なかれ影響を受けるかもしれません。

 

 

今回の教訓として学べたことは、

 

アメリカでこんなことが起きるんだから世界中どこにいても、いつなにが起きるのかなんて分からない!

困っているキキ

 

ということです。

 

 

そしてどうしたらそんな予期できないことに影響されず、安定的な生活を送れるだろうと考えていたとき、上のような夫婦のストーリーに出会いました。

 

Taka

I am really glad that I came across this news!!!

(このニュースに出会えてよかった!!!)

 

 

いつでも外で仕事を見つけられる(または継続できる)力があれば、国の事情に関係なく同じような水準で生活を続けていけるんだと実感しました。

 

4)どんなことが起ころうとも対応できる力を養う

どんなことが起ころうとも対応できる力を養う

 

世界中どこで何が起こるかなんて、誰にも分かりません。

 

だから、いざという時のために、いつでもどこでも対応できる力が必要になります!

 

 

そして世界中で仕事をできる力として、もっとも重要なのが英語力だと僕は思ってます!

 

 

なぜかというと日本以外の国で生きていく場合、英語力は仕事だけでなく生活していく中でも重要な基礎能力となるからです。

 

 

Taka

I think English is the most fundamental skills wherever you are.

(英語はどこにいようとも、基礎的なスキルになる!!!)

 

 

それでは、ここからは英語力を身につけることのメリットをご紹介したいと思います。

 

5)移住に関して英語力を身につけることのメリット

移住に関して英語力を身につけることのメリット

 

今回学んだことをもとに、これからの世の中を安定的に生活していけるという面で、英語を身につけるメリットをご紹介したいと思います。

 

5−1) 世界公用語なので、コミュニケーションに困らない

 

英語は世界公用語として広く知られています。

 

2016年に世界でもっとも話されている言語ランキングのデータを見つけました。

 

1位:中国語

  • ネイティブ・スピーカーの数:9億5500万人
  • 非ネイティブ・スピーカーの数:1億9400万人
  • 主に話されている国:中国・台湾・シンガポール

 

2位:英語

  • ネイティブ・スピーカーの数:3億6000万人
  • 非ネイティブ・スピーカーの数:6億300万人
  • 主に話されている国:イギリス・アイルランド・アフリカ20カ国・アメリカ大陸15カ国・カリブ海域15カ国・アジア全般・オーストラリア・太平洋諸島15カ国

 

3位:スペイン語

  • ネイティブ・スピーカーの数:4億2700万人
  • 非ネイティブ・スピーカーの数:9100万人
  • 主に話されている国:南アメリカ大陸・スペイン・他20カ国

引用:The 15 Most Spoken Languages in the World

 

上のリストで注目してほしいのは、その言語が話されている国の数です。

 

 

英語が圧倒的により多くの国で話されています!

 

 

ということは、

 

 

英語を話せるようになれば、多くの国の人たちとコミュニケーションが取れるようになる!

エマがいいねと言っている

 

 

Taka

This is why English is taught almost everywhere.

(だから、英語はいろんな所で教えられているんだね)

 

 

5−2)英語ができれば仕事にも困らない

 

上の続きになりますが、英語が主に話されている国がこれだけあるということは、就職のチャンスもそれだけ広がるということです。

 

コミュニケーションさえとれたら、できる仕事はいくらでもあります。

 

 

英語を話せる時点で、あなたはバイリンガルなんですから。

エマがいいねと言っている

 

 

今やっている仕事を外国で続けることも出来るし、なにか日本との架け橋になるような仕事だってできちゃいます。

 

いざという時でも英語さえ話せれば、異国の地で日本語教室を開いて、それを仕事にすることだって出来るんです!

 

でも、もし意思疎通が出来ないと、どれだけのすごいスキルを持っていようとも職場では役に立ちませんよね。

 

 

Taka

English also can help you find a job!

(英語は仕事を見つけるのにも役立ちます!)

 

 

6)だから同じような思いを持つ人に英語を教えていきたいと思った

だから同じような思いを持つ人に英語を教えていきたいと思った

 

僕はこのブログの信念として、

 

Taka

  • 少しでも多くの方たちに英語を理解してもらう!
  • 英語を使うことによって、人生の可能性を広げてもらいたい!

 

ということを掲げています。

 

 

今回アメリカで起こっていることは、どの国でも起こりえることです。

 

もし何かあって他国へ移住しなければいけなくなったとき、生活の基盤となるのは人とのコミュニケーションです。

 

 

新しい文化・人々・生活、どの場面においても誰かとのコンタクトが必要になります。

 

そんなとき英語を身につけていると、すごく気軽に行動することが出来ます。

 

 

これは僕も実際に体験してきたことなので、自信を持って言えます!

NICE!!と言ってる僕

 

僕の実体験談

 

アメリカに来たばかりの頃、ぼくは本当に英語ができず、日常生活の中で人と会話するのも苦痛でした。

 

 

実際に英語が出来なさすぎて、ものすごく辛い経験をしたこともあります。

 

詳しくは以下の記事に書いているので、もしよかったらご覧ください。

 

 

⇒『アメリカ留学中に英語ができないことで味わった挫折とそこから得たもの

『英語ができない』
アメリカ留学中に英語ができないことで味わった挫折とそこから得たもの

 

 

そしていま英語が話せるようになり、だいぶ気軽に毎日生活できるようになりました。

 

英語はただのコミュニケーションのための道具です。

 

 

それ以上、それ以下でもありません。

 

たったそれだけ。

 

でも人とのコミュニケーションが取れない生活ほど、辛いものはありません。

困っているキキ

 

想像してください・・・

 

 

いまあなたが繋がっている人たちと、急にコミュニケーションが取れなくなったら。。。

 

辛いですよね←すみません、怖がらせる気はないんです。

 

でも、それが英語が話せないまま海外へ移住すということなんです。

 

 

今の国際化している社会の中で、いつどこで海外へ移住しなかればいけなくなるのかなんて分かりません。

 

だからいつそんなことが起きても大丈夫なように、英語力だけは身につけておくと非常に便利です!

笑顔で上を指している僕

 

そして僕と同じような思いを持っている方たちに、ぜひ英語を教えていきたいと思いました!

 

まとめ

 

アメリカ新大統領の就任に伴って、毎週のように移民に関するニュースが流れてきます。

 

正直1つの国がここまで不安定に揺れるのかと、すごく驚いています。

 

 

僕はアメリカが大好きですが、明日もしくは明後日には出ていかないといけないかもしれません。

 

やっぱりそうなったときのために、どこに行っても自分で生きていける力が必要だと実感しました。

 

 

そこですべての基本になるのが、英語だと思います!

英語の本

 

 

とりあえず言葉を扱えたら、日常のいろんな場面でコミュニケーションを取ることができ、そんなに困ることはないでしょう。

 

もしあなたが僕と同じような思いを持っていて、英語力をもっともっと伸ばしたいと希望している場合はぜひお気軽にご相談ください。

 

 

全力で英語力向上のお手伝いをさせていただきます!

 

 

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